2017年11月21日火曜日

今年のエンドウ豆の暴風防寒対策はうまくいく?作り終えた後で新しいアイデアが。

今日の昼間は暖かくなり、小春日和だったが、ここのところ北風が強い寒い日が続いていた。
まちがいなく、冬がそこまで来ているのだが、そんな時やっておかなくてはならないのが、エンドウ豆の暴風防寒対策

こちらは、目が行き届く第1菜園のエンドウ豆の畝。
狭い場所に12本の苗を植えていた。
去年のエンドウ豆の栽培は、スナップエンドウ以外は豊作だったので、今年も全く同じ暴風防寒対策をしてもいいのだが、私の性格上の問題で、少し違うやり方をとった。
用意した不織布は、昨年と同じ100円ショップのものを2枚。
昨年のやり方では、1mほどの高さに天井があったので、2月の初めに苗が完全に天井につかえ、天井を外した途端、伸びていく苗は南側に倒れて、隣の畝に覆いかぶさっていた。
で、今年は苗にまっすぐ上に伸びてもらおうと思ったのだ。
でも、高すぎて風に弱そうな構造物になった。

ちなみに昨年のものはこんな感じ。
不織布の端に鉄柱の重しをつけたり、不織布が破れないように天井として遮光シートを取り付けたり、若干手がかかりすぎの感があった。
昨年は、鉄柱の高さに竹支柱も合わせていた。
がっちりしていて、1月の終わりまでは順調そのものだった。

第2菜園のエンドウの畝も同じ方法をとった。
ただこちらは、より長い畝なので、果たして真冬の強風に耐えれるか、とても心配な状況だ。
第2菜園のエンドウの畝の周りに不織布を掛け始めたところ。
1箇所固定しただけで、北風で不織布が大きな旗のようにたなびいた。
100円ショップで買った1.8✖️4mの大きさの不織布を3枚半使って、完成したのが下の写真。
一応ビニール紐を不織布の外側から巻きつけて、不織布が強風で外れるのを予防している。
ただ、不織布が全面的に風を受け止める形になるので、下手すると全体が倒れる?

今年は二つの畝ともに、暴風、防寒対策は同じやり方になった。
雪よけの天井の覆いを作っていないので、周りの風よけの不織布で寒さや雪の被害が防げるかも注意して見ておかないといけない。

そして、出来上がったものを眺めていて思った。
風に強い形にするには、竹支柱を直角に立てるのではなく、山形に組めばよかったと
そうすると、風も上にすり抜けていくに違いないし、天井の隙間が小さくなるので、雪被害も少なくなるはずだ。
でもそんなアイデアが浮かんでも、もう後の祭り。
もし、真冬に支柱ごと倒れたら、新たに作り直すなんて気にはならない。
なんとか、今日作った暴風防寒対策の構造が、冬の強風を乗り切ってくれることを祈っておこう。
新しいアイデアは、また来年のこの時期に生かすことにしよう。

2017年11月20日月曜日

ビワの葉とオリーブの葉でほうじ茶風味の、アーティチョークの葉では苦み走ったお茶を作ろう。

私はウコンをベースに、いろいろなものをブレンドしてスペシャルティーを飲んでいる。材料は、クコの実以外は、我が家の菜園、果樹園で手に入るものを使っている。
クコの木も今年はまだ2年目で、実は少ししか収穫できそうにないので、買ったものを使っているが、2年後くらいは自前で十分量をゲットできるのではと思っている。

そんな中、ビワの葉茶とオリーブの葉茶がなくなった
そこで、今日は茶にする材料の葉を収穫だ。

まず、こちらがビワの葉
今年のビワの木は、なぜか少し弱っている?
実の収穫状況はまずまずだったのだが。
この時期は、大きな葉が採れることが多いのだが、少し小さめ?
小さめと言っても、それなりの大きさがあるので、お茶の分量の収穫は容易。
一応水でしっかり洗って、紙の上で干している。


一方、こちらはオリーブの葉
オリーブの本命も実の収穫だが、今年は惜しいところまではいったのだが、10月末の台風被害で全ての実が落ちて収穫なしに終わった。
来年こそは実の収穫ができるように、今日は枝を剪定をして、その枝から必要分の葉を収穫して帰った。
枝が混み合うと元気な実がならないらしい。
剪定したのは、他の木々の邪魔になっている部分や下枝。
葉は小さいので、その収穫はちょっと面倒な作業だ。
こちらも水で洗って干している。
オリーブの葉によるほうじ茶は特に香りがいい。

これらの葉っぱは、ほうじ茶風味にするので、この後フライパンで炒ることになる。
ただし、水洗いしてすぐに炒ろうとすると、無駄な時間をたくさん要するので、一応1日干して、明日の晩にでも炒る予定だ。


一方、アーティチョークの葉のお茶も、かなり減っていたので、昨日2枚採ってきた。
第1菜園で80cmくらいの大きさになっていた葉がとてもきれいだったのでちょうどよかった。
こちらも、水洗いした後、天日干しをしている。
こちらは炒るのではなく、天日干しでカラカラになったら完成だ。
そのまま、小さくちぎって、乾燥剤と一緒に保存し、お茶として使っている。
このお茶は、非常に苦いがとても美味しい。
こちらは薄い葉の部分は1週間くらい干したら完成予定だ、
しかし、葉の芯の太い部分は直径5cm近くあるので、もう少し時間がかかると思われる。
味は、芯の部分より薄い葉の部分の方が苦くしっかりしている。

ところで、なくなったと言えば、柿の葉茶も底をついたのだが、こちらは今は落葉し、来年の初夏までは葉の収穫は出来そうにない。

で、今日は1回分だけビワの葉とオリーブの葉を炒って早速お茶をいただいた。
ほうじ茶の香りとウコンの苦味、クコの実のほのかな甘みが加わっている。
ン、このブレンドは美味しい!
もちろん、体にもいいお茶なのだ。

2017年11月19日日曜日

今年種を蒔いたアーティチョーク、虫除けネットの中の1株がアブラムシ被害が出ずに元気。

今日のTV『鉄腕ダッシュ』では、米の新品種作りの1年を振り返って、1時間をその内容だけに当てていた。
いろいろと苦労して、自然の猛威にもさらされて、なんとか収穫できたわずかの米。
その米を炊いて、16人で一口づつ。
最近歳をとったせいか、こんな内容の番組には感動する。

さて、今日は寒かったのだが、絶好の畑日和。
この時期、9月に種を蒔いた多くの葉野菜は、ほとんどを収穫を終え、残っているのはあまりに虫被害が多かった野菜たちだ。
今日はこんな野菜たちに、土に帰ってもらう作業。

こちらは小松菜。
畝の真ん中に深い溝を掘って置いていった。
こちらはミズナ。
こんな野菜の上にまた土を掛けておいた。
緑肥と言えるかどうかは分からないが、きっといい土になってくれるだろう。

今は、10月初めに種を蒔いた野菜たちが、もすぐ収穫できるようになっているし、パオパオを掛けたプランターでは、10月末〜11月初めに種を蒔いた野菜たちが移植の時を待っている
プランターで、この大きさになった苗はいつでも移植OKだ。
これからの野菜は成長は遅いが、虫被害はほとんどなくなる。


ところで、大きな花が咲き乱れる園を夢見て、ここ数年頑張って育てているが、今ひとつ上手く育てられないアーティチョーク
6月に種を蒔いて、第1菜園の虫除けネットの中で、ブロッコリーと一緒に育っていた1株が非常に元気だ。
ネットをかけたのが9月。今では大きく成長してその天井につかえている。
この時期、我が家で見たアーティチョークの中では一番の大きさだ。
来年がとても楽しみな株だ。
株元を見ても。アブラムシがいなくてきれいだ。
通常、秋は10月に入って増えてくるアブラムシを完全に予防できているのだ。
これだけ元気だと、来年どれくらいの高さになるのだろう。
花を楽しむだけでなく、蕾の初収穫もできるかも。

ところが、同じ時期に第2菜園の正規の場所に種を蒔いて育っているアーティチョークは、8本ほど元気な苗があるのだが、どの苗もアブラムシが凄い
これじゃ、元気だった苗も弱りそう。
毎年この時期に出るアブラムシ被害。
何とかしたいのだ!

一方、第1菜園に6月に種を蒔いた苗を、第2菜園の今年初めての場所に移植した苗が1本ある。
場所を変えたら、うまく育つのかを見ているのだが、こちらも元気に育ってはいるが、やはりアブラムシ被害が出始めた。
テデトール法で潰してはいるが、とてもそのくらいでは弱りそうもない。
今日のような寒い日が、もう少し続くのが一番効果的なのかもしれない。

また、9月に種を蒔いた小さな苗たちは、10月末の台風で半分以上がやられた。
残っている苗は10本程度だが、皆弱々しい
よく見ると、こんな小さな苗にもアブラムシが寄ってきている。
果たして冬越しできるか、微妙な感じの苗だ。

アーチチョークを、まだ1m以上の高さに育てたことがないのだが、それでも5月以降は、それなりの大きさに育っていた。
今、虫除けネットで育てている1本以外は、このままでは来年どれくらいの大きさに成長するかは分からない。
今いるアブラムシを減らすことは難しいが、一旦酷寒の時期にいなくなった後予防できれば、まだ苗は大きく成長するような気がする

今アブラムシがいっぱい居る苗も、12月の終わり?数が減った頃から虫除けネットのトンネルを被せ、春先にまたアブラムシが増えてくる時期を乗り切れば、トンネルを外した後、元気に成長するかもしれない。
ただし、防虫ネットを掛けてあげたい8本の苗は、まばらに広い範囲で育っているので、実際ネットで守れるのは3〜4本になるだろう。
来年夏には、何本かの苗が1m以上の大きさに成長することを期待しよう。

2017年11月18日土曜日

取り置きのヤーコンが甘くて美味しい。今年のショウガは残念ながら不作。

まだ収穫適期ではないのだが、10日前に収穫してきたヤーコン
毎日食後のデザートなどに皮をむくだけで食べている。
収穫して10日置いたヤーコンはとても甘くなっている
色は黄色味が強くなっているが、とても美味しいのだ。

収穫したヤーコン芋はこの時期は、まだ土の中に保存したりしない。
取り置いておくと、1週間ほどでシワが出始める芋がある。
でも、こんな芋は特に甘い。
手前の黄色いのはショウガ。
今年のヤーコンは豊作間違いなしで、これからの収穫が楽しみなのだが、次の収穫は今ある芋を食べてしまってから?
ン〜待ち遠しい


豊作のヤーコンに対して、なんとも寂しいのが今年のショウガ収穫
右が大ショウガ。左が小ショウガ。
先日から時に収穫しているが、一株から取れるショウガは去年の1/4くらい?
もしかしたら、今年は植えた種ショウガの量も収穫できないかも?
毎年芽出しはあまり良くないのだが、今年は植えた種ショウガに対し芽出しが1/3くらいと特に少なかった。
その上、育った苗も今一つ元気がなかったので、収穫量が少ないのだ。
ここがショウガの畝。
昨冬は種ショウガの保存がうまくいったので、この春はいつもより多めの植え付けとなった。

確かに、ショウガの栽培は私にとって難易度が高い。
昨冬はこれまでになく種ショウガの保存はうまくいった。
植え付け時には、立派な大きさの種ショウガにたくさん芽が出ていたのだ。
そして土に植えた後の芽出しがよくなるように、今年は春先に不織布で保温もした。

うまくいかなかったのは、種ショウガの植え付けの深さに問題があったのかな?
畝は、例年くらい高く上げていたが、土に問題があったのだろうか?
それとも、芽が出る頃に水不足があったのだろうか?
芽が出なかった種ショウガを掘り起こしてみると、確かに全て腐れていた。

寒くなってきたので、先日からショウガ蜂蜜入りの焼酎を飲んでいるのだが、なんとか春先までは自家製の新鮮なショウガに持って欲しい。
どちらにせよ来春には、種ショウガとして残すことはできそうにないので、新たに種ショウガを買ってまた挑戦しよう。

2017年11月17日金曜日

豆苗(とうみょう)を作ってみよう。果たして何回くらい収穫できるのかな?

寒い朝、菜園側の電線には今日も多くのムクドリの姿が。
全国的に街路樹などで、多くの糞害や騒音被害を起こしている。
最近は、ムクドリがカラス以上に嫌われ者になっているようだ。


さて、先日種を蒔いたエンドウ豆の苗は、畝で順調に育っている。
こちらはその時余った種を近くに捨てていたら、自然に芽が出ていたもの。

一方、こちらはこの春収穫した自家採種したエンドウ豆の種たち。
余ってしまった、こんな種の使い道がないものかと調べていた。
まずは、土壌改善に使えないか興味があったのだが。。。
同じ豆類でも、レンゲなどは土壌改善に使われる。
ただし、エンドウ豆を土壌改善に使うという話は見つからなかった。

調べてみると、こんなエンドウ豆の小さな苗は豆苗(とうみょう)と言って、美味しく食べれるという話が見つかった。

以前は希少品で高級食材だったらしいが、最近ではカイワレダイコンのように大量に生産され、あちこちのスーパーで安く売っているのだそうだ。

そんなことは知らなかったのだが、さっそく自然発生していた小さな苗から若菜を収穫した。
一口サイズの量なので、今日の寝酒のツマミにしよう。
御浸しで食べるつもりだが、どんな味だろうか?
で、自然発生苗を収穫した後の茎根の部分と、たくさんの種をプランターに植えた。
全部で200個以上の種を植えたように思う。
グリーンピースと絹さやで出来る豆苗に違いはあるだろうか?

おそらく、1週間もしたら芽が出てきて、2週間くらいで若菜を収穫できるだろう。

スーパーで売っている、カイワレみたいな豆苗は、2回は収穫できるとのこと。
果たして、このプランター栽培では、何回くらい収穫できるのだろうか?
ちょっと楽しみだ。

2017年11月16日木曜日

自家採種種を使った空豆の芽出しは上等。で、ポットの苗を畝に移植。

先日、空豆の芽出しが遅いことを報告したが、割れていない自家採種種を蒔いたものは、8割立派に発芽した。
まだ小さな苗だが、これらは無事に育ちそうな気がする。
芽出しの状態を見れば自家採種種が、上等であったことが分かる。
出来れば、空豆は毎年自家採種種での栽培を続けていきたい。

一方、昨年の残り種を蒔いたものは。2ポットだけが発芽したが、葉先が茶変して苗としては不良品だ。
やはり2年目の種は発芽率や発芽状態が悪くなるみたいだ。
どうやら、空豆の種は長期保存には向かないみたいだ。
こちらは苗としては使わないことにしよう。

ところで、芽出し出来たポットの数が植える苗の予定より少なかったので、自家採種種を11月3日に追加種蒔きした。
こちらは追加種蒔きして13日目のポット。
一見、まだまったく芽が出ていない。
やはり、空豆の芽出しには最低2週間は必要みたいだ。
しかし、よく見てみると、小さな芽が出始めている種もある。
種の下方に見える黄緑の部分がで始めた芽だ。
こんな種は、根の方はもうポットの下に回っている。
ということは、移植しても確実に育つはずだ。

空豆の畝は、アブラムシ管理や芽掻き、側枝の誘引などがいるので、手が届く第1菜園に用意していた。
畝には、アブラムシが嫌いな銀色マルチを敷いている。
ここに、植え幅を30cmほどとって、用意できた苗を下の写真のように2列に植えることにした。
芽がしっかり出ている苗に混じって、今芽が出かけてるものも植えた。
こちらが植えた後の写真。
風が強いので、小さな竹サポートをしている。
もうしばらくしたら、防寒とアブラムシ予防対策で、不織布を掛ける予定だ。


ちなみに、空豆の苗の植え幅は日本では40cmくらいが推奨されているが、欧米では20cm位とされている。
欧米の空豆の方が若干小さいのがその理由だろうか?
我が家では中間をとって30cmにしている。

また、種蒔きの仕方では、日本では芽が出やすいように、お歯黒と言われる芽が出る部分を下にして、斜め刺しにして種を植えることが勧められているのだが、欧米では種を完全に土の中に植えている。
種の大きさの問題だけではなく、種蒔きや植え方に関しては、やはり日本人の方が芸が細かいのだろう。

ただ、日本で言われているように、本当に種を土の中に植えてしまったら芽出し率が悪くなるのか、見てみたかった。
また、遊び心で、厚紙で出来ているマルチの芯が余っていたので、それを切ってそのまま植えれるポットを自作した。
マルチの芯は紙製のパイプだ。
これをゴミに出すのは気が引ける。
これらで、そのまま土に戻せるポットを作った。
ポットの底の方には、新聞紙を詰めた。
自家採種種は、まだたくさん余っていた。
ここでは、種の2/3を斜め刺したものと、土の中に埋めたもの2種類を半分づつ作ってみた。
この紙製の1つのポットに、1個づつ空豆の種を植えた。
2つの方法で芽出しに差が出るかチェックしてみよう。

もし、芽出し率に差がないのであれば、皆さんが言うところの種の蒔き方(お歯黒をしたにして斜め刺し)はいったい何だったのだろうということになる。

2017年11月15日水曜日

コリアンダーのプランター苗を移植。第1菜園の土嚢袋で『パープルスウィートロード』の今年初収穫。

今日は、第1菜園のサツマイモの土嚢袋を半分ほど掘り起こした。
一番の収獲を期待した『紅はるか』は大したことがなかった。
今日の収獲で一番大きかったのはここに見える『紅あずま』
重さを測ってみると、750g。
前回の第2菜園での『紅はるか』850gには及ばなかった。
それでも、まずまずの大きさだ。
今日の収獲で一番興味があったのは、第2菜園の土嚢袋からはまだ1個も収獲出来ていなかった『パープルスウィートロード』
果たして、ここでは芋が入っているだろうか?
蔓を根元で切ったところ。
切り口が太かったので、芋が入ってないなんてことはなさそう。
3〜4個の芋が採れることを期待したが、取り出せた芋はわずかに1個。
どうやら、今年の『パープルスウィートロード』は貴重なようだ。
やっと、初収穫のパープル。20cm近い大きさで合格だ。
少し痛み始めているので、早めに食べた方が良さそうだ。


さて、こちらは毎日台所を賑わわせている葉っぱ野菜たち。
最近収獲している葉っぱ野菜は、種類もいろいろだ。
今年は、こんな葉っぱ野菜の中にコリアンダーも加わってもらおうと思っている。

コリアンダーは3年ほど前、畝で育て冬の鍋の時期に大豊作で、とても重宝したのだが、たくさん育て過ぎてとても消費しきれず、また収穫後コリアンダーの匂いが手に染み付くと、帰宅までのドライブが楽しくなかった思い出があった。

そのため、ここ2年はどうもコリアンダーを育てるのは気合が入らなかった。
当然その気持ちは、野菜にも伝わるのだろう。
9月に種を蒔いて、12月頃までは多少は収獲できたのだが、極寒の時期になぜか枯れてしまい、十分な収穫は出来ずじまいだった。

今年は、あの強烈なコリアンダーの匂いが、また恋しくなった。
今年のコリアンダーは、9月初めに種をまいたものがなぜかうまく育たず、10月に再度プランターに種を蒔いた
今は下の写真のように、小さな双葉の状態や、5cmくらいのサイズになったものまでそれなりに芽を出している。
で、これから寒い時期の鍋などに間に合うようにうまく育てたい。

育てる場所は3箇所
1箇所目は種を蒔いたプランター。
このプランターの中でも、最終的に5〜6本は育てよう
もうしばらくしたら、上にパオパオを掛けよう。
で、今日早速、小さな苗を少し間引いた。
これくらいの大きさの苗は、プランターに残している。

間引き苗を2箇所に移植したのだが、一番うまく育ちそうなのはパオパオの中
パオパオの中にはこんな感じで、6本移植した。
これからの時期、成長が一番期待できるのはここだ。

また先日、デストロイヤーを早取りした袋が寂しそうだったので、ここにも10本ほど移植した。
移植した苗はとても小さい。
最終的に、ここでも4本くらいの苗が育てばいいと思っている。
苗に元気が出なかったら、袋に苗の邪魔にならない程度にパオパオを掛けるつもりだ。

3箇所すべてがうまく育てば文句なしだが、最低1箇所でも大きく育ってくれれば、今年は極寒の時期の鍋料理に独特の香りを添えてくれるだろう。
今年は愛情を込めて、最終的に3箇所全てにパオパオを掛け、風と寒さを防いでコリアンダーを育てよう。