2017年8月20日日曜日

夏季旅行後記。マンションの改修工事で、金子3段ミミズ小屋を畑のそばに移動。2週間前見つけた黄緑ズッキーニの取り忘れ。これも種取り用に畑にしばらく残しておこう。

今日は、今回の夏期旅行で便利だったものと、気になったことを紹介しておこう。
こちらは、かんかん照りでも日陰になって散歩が楽しかったビルバオの旧市街。
楽しかった旅行のことは、しばし忘れて日々の生活を頑張ろう。

1)便利だったもの二つ。

[sim入れ替えた携帯]
スペインに着いたらすぐ、ボーダフォーンの店に向かい、携帯にsimを入れてもらった。
4.5Gが15ユーロだったので、とても安いと思う。
ここからの旅は、友人から得ていた情報と、携帯で得られる現地の情報、そしてグーグルマップでの道案内が強い味方だった。
特に Barの評価を確かめながら、決めた場所に最短で行くなどといったことは、以前の旅行では出来なかった。

短期宿泊用のアパートメントホテル
1週間以上の旅行の際は、部屋で料理が出来、洗濯機があるアパートメントホテルが通常のホテルより数段便利だ。
価格的にも通常のホテルよりかなり割安だ。
今回の旅行中も洗濯機がよく活躍していた。
ただ最近は、海外でもコインランドリーをあちこちで見かけるようになった。
事前にその場所を調べておけば、洗濯機付きの宿でなくてもいいかもしれない。

一方、調理に関しては、今回の旅行ではBarでの食事が多かったのでほとんどしていない、
それでも、地元のスーパーマーケットで買ってきた果物などを、宿の部屋でのんびり食べるのには不自由しなかった。
食べたい果物を手軽に食べれるのも、アパートメントホテルならではだ。
地の野菜や果物を食べるのは、旅行の時の楽しみの一つだ。
スーパーでは、大好きなオリーブやアーティチョークを買って宿で食べた。

一方、風呂に関しては、疲れた時の風呂は絶対欲しいのだが、これを条件に入れて宿探しをするとかなり大変。
今回は3箇所泊まった中で、2箇所が風呂付きで助かった。

2)気になったこと
一昨日はバルセロナでテロが起きたが、外国にいても、TVやネットから色々なニュースが入ってくる。
特に日本に関係するニュースは気になってしょうがない。
旅行中TVを見ていて、とても話題になっていたのが、北朝鮮と米国との緊張関係。
北朝鮮の核を抑止しない限り、ずっと続く日本の危機は、もちろん私の力ではどうすることもできない。
これから先、この問題は、何か解決の糸口が見つかるのだろうか?


さて、私が住んでいるマンションでは、9月から大規模改修工事に入る。
で、私がベランダに置いていたミミズ小屋(今は金子3段ミミズ小屋のみ)を移動しなくてはいけなくなった。
昨日まで、我が家で日々大量に出る野菜クズを処理してくれていたミミズ小屋。
これからの野菜クズはどうしよう?

今朝早く、この金子3段ミミズ小屋を他のミミズ小屋を置いている、畑の側の風通しの良いところに移動させた。

移動させたミミズ小屋のすぐ側には、大根の種取りをした時に、いい種ではないと思って捨てた種から、自然発生の芽が出ていた。
日がガンガン当たるところでは、種まきするにはまだ地温が高すぎる気がする。
でも、種まき適期が近づいていることは間違いない。

ということで、秋野菜を作るための畝の準備を急がなくてはいけない。
今日は午前中からとても暑かったが、少しやってみようと思った。
しかし、その前に一通り野菜を収穫しただけで、汗はだくだく、頭の中まで暑くなってきた。
熱中症が怖いので、次にする畑仕事のイメージだけを描いて自重しておいた。

そんな中、食べる野菜の収穫とは別に、10日前に見つけた取り忘れの黄緑ズッキーニを収穫した。
こちらは10日前の写真。30cmくらい?
種取り用にしては若干小ぶりのズッキーニだ。
こちらが、今日種取り用に収穫した黄緑ズッキーニ
この黄緑ズッキーはまだ茶変していない。
他の種取り用のズッキーニと並べて、しばらくは私の個人的なオブジェだ。

他にも、今年はこれまで見なったタイプのハイブリッドカボチャが2個見つかった。
特に写真下の長いカボチャは、大きさは以前育てたものより小さいが、形は近い。
残したい形質なので、一応あとで種取りをするつもりだ。

ところで、関東では雨続きで、かなり気温も低いらしい。
こちらも、長雨は困るが、気温だけでももう少し下がってくれると、畑仕事がはかどって嬉しいのだが。。。。

2017年8月19日土曜日

スペイン旅行(3)マラガ。秋野菜のための畝の準備のため、邪魔になっている蔓葉野菜などを片付け。

先日のスペイン旅行の最終地マラガは、去年も同じ時期に訪ねたスペインの南側に位置する小都市。
去年夏の休暇旅行で訪ねた時、街が祭りの最中で、とても楽しめたこともあり、今回も同じ時期なので旅行の最後に組み込んだ。

スペインの北にあるビルバオから南のマラガまではLCCで移動した。

予想通りマラガは今年も祭りの真っ只中だった。
違った国の祭りに溶け込むのは、なぜか心地よい。
祭りの中心の通りではあちこちで、歌声や演奏が鳴り響いいていたが、オバチャマたちのコーラスは元気一杯で、こちらが若返りそうだ。
皆、髪に花飾りをつけて若々しいが、歌声はさらにパワフルで若々しい。
実年齢は平均75歳くらいだろうか?
若い男性達も、負けじと頭に花飾りをつけ盛り上がっていた。
演奏者と最前列の数人は乗っていたが、なぜかこちらは観客が少ない。

昨年も登ったビブラルファロ城には、町中から30分程で頂上に登れるということで、今年も暑い中登った。
中腹から覗ける闘牛場を覗いてみら、丁度牛と闘牛士の姿が見えた。
牛も闘牛士にも動きが少ない。
すると、こちらまで大ブーイングが聞こえてきた。
マラガは昨年よりは雨が多かったのだろうか?
ビブラルファロ城に登る途中咲いていた花は、去年よりかなり多くきれいだった。
赤茶けた城壁によく似合うブーゲンビリアの花。

ところで、マラガ市内には、流れる水量は少ないが幅が広い川があり、そこには整備された広い河川敷がある。
宿はこの川の側にあったので、歩き疲れた夕刻、この宿の窓から河川敷を覗いてみると、楽しそうにシェパードと遊ぶ男性がいた。
犬が好きな私は、思わず暗くなるまで眺めていたのだが、そこには次から次に多くの市民が犬を散歩に連れてやってきた。
ここで時々合うのだろう。
犬も人も、知り合いが多いようで、とても楽しそうだった。
ちょっと、羨ましくなった。

マラガからの帰途は、飛行機でミュンヘン→羽田→福岡というルートで帰ってきた。
飛行機から見えるミュンヘン空港付近は、惹かれる風景だ。
ここでは、ジャガイモやムギなどが育てられているのだろうか?


さて、今日明日は旅行帰りの初めての週末で、やっておきたい畑仕事が目白押し
第1菜園の畝など、下の写真のような感じで、雑草と自然発生のカボチャ、冬瓜、青シソなどによって、どこが畝だか分からなくなっていた。
ここに見える範囲のほとんどは秋野菜を植える畝になる予定。
このカボチャや冬瓜の蔓や葉の下には太陽熱マルチがある。
このままだと、マルチの下が予想温度まで上がらない可能性もある。
ということで、今日やった畑仕事の一番は、これら邪魔になっている蔓葉苗の片付け
太陽熱マルチも見えてきた。
その奥にはBeetrootが顔を見せている。
右のナスやピーマンなどは、絡んでいた蔓葉がなくなり喜んでいるようだ。
片付けた蔓苗の下にあった、取り忘れ気味のBeetrootは収穫した。
硬そうで、料理には使えないかもしれない。
低速ジューサーでニンジンなどと一緒にジュースにするのがいいかもしれない。
丁度、雑草に隠れていたニンジンも収穫しておいた。
明日でも時間があったらジュースにしてみよう。
まだ元気だった蔓葉の影には小さな冬瓜やカボチャがあった。
片付けた苗に付いていた冬瓜やカボチャ。
腐りかけのカボチャは食べれないが、大部分は小さくても食べれる。

これから、我が家の菜園は秋野菜の種などの植え付けが始まる。
その前に、秋野菜のための畝の準備が忙しくなりそうだ。

2017年8月18日金曜日

夏季スペイン旅行(2)。ビルバオ&サンセバスチャン。冬瓜収穫。

今日は、今回の夏季旅行で3泊したビルバオと、日帰りで訪ねたサンセバスチャンを紹介。

マドリードからビルバオまでは長距離バスで移動した。
4時間余りの長旅だったが、最前列を前もって予約していたので、景色に飽きることがなかった。

ビルバオはバスク地方の中心地。
人口は30万人余りということでマドリードの1/10だ。
特に旧市街の街並みがきれいで、宿はそんな旧市街の真ん中に取った。
街も綺麗だが、空も青くて嬉しくなった。
ヨーロッパには旧市街と新市街がよく調和した町が多い。
旧市街というのは、ず〜と昔からその町の人々が真面目にコツコツと、その頃の知恵を絞って築き上げられた街。
だから、そこに生きてきた長い世代のいろいろの人々の努力の跡が垣間見えて、歩いていると嬉しくなる。
旧市街は昼間でも日陰になる場所が多く、歩き易かった。
もちろん、旧市街を生きる人々も、今の新しい感覚で生きている。
建物の窓に書かれた何気ない絵にも、そんなセンスが感じられた。
食べた後の魚を絵にするなんて、私にはない発想だ。
宿はいつものように、キッチン、洗濯機付きのアパートメントホテルだったが、ここでは風呂がなかったのがちょっと残念。
それでも近くにBarがたくさんあるのがよかった。
バスク地方では、酒のつまみをピンチョスと呼ぶ。
これを食べながら1杯飲んで楽しい会話して、また他の店で同じことを繰り返す。
どうやら、これはスペイン人の気質が作り上げた素晴らしい文化だ。
その後も色々なBarで、ワインやビールなどとともに、珍しい酒のつまみ(ピンチョス)を、スペイン人になった気分で楽しんだ。
この地で飲んだサングリアは美味しかった。

ビルバオではグッゲンハイム美術館も訪れた。
ここは、ビルバオが素晴らしい歴史的な町であることを感じて、アメリカで成功した大金持ちが、ニューヨークに続いて作った美術館。
右手にある美術館は、左手の川から浮かんだように見える。
この静かな街にとてもよく調和している。
新市街と旧市街が調和しているように、ビルバオという都市と1997年に開館したこの近代美術館もよく調和している。
建物の中には近代美術の展示物がいっぱいあったが、それより建物やその周囲のオブジェの方が印象に残った。
美術館の玄関前の花いっぱいの巨大な子犬。
犬種はウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアとのことだ。
なぜか、街の中にもこんな感じの小さな白い犬が多かった。
美術館の中から見える蜘蛛のオブジェ。
こんな足の長い蜘蛛は、私がよく登る立花山でも見かける。

そしてビルバオ滞在中、サンセバスチャンの街へバスで日帰り旅行に出かけた。
バスの乗り場で、サンセバスチャン行きのバスが見つからないと思いきや、バスク地方の言葉ではDONOSTIA。
同じスペインでも、バスク地方やカタルニア地方など、スペイン語とは言葉も違うので大変だ。
バスの中では、隣に座っていたロシア人のおじさんが、会話の途中私にロシア語を少し教えてくれた。
旅行中はこんな出会いも楽しい。

サンセバスチャンは、さすがに観光地。
ビルバオからのバスを降りた時は、落ち着いた佇まいを見せてくれたが。。
海岸にたどり着くと、その人の多さにビックリ。
ここで楽しんでいる人々は、旅行者と地元の人が混じっている感じ。
こちらの海岸から見渡せる反対側の海岸までずっと人、人、人。
私にはちょっと苦手な人の多さだ。
それでも、政治も宗教も生活も違う人々が同じ海岸で同じように楽しんでいる。
何とも、平和を感じさせてくれる風景だ。
丘に登って見下ろす景色も気持ちよかったが、ここにも観光客が山のように居た。
ケーブルカーで丘の上に登ると、きれいな海岸と街が見渡せる。

今日は2年前に尋ねたバルセロナのランブラス通りでテロが起こった。
その時は宿も近くに取っていたし、TVに映った場所は全て私の記憶に残っている場所だった。
観光地では生活、宗教、考え方が全く違う人々が同じものを見て楽しんでいるのだが、どうしてもなくならないテロ事件は一種の戦争とも言え、とても悲しい。


さて、今日は2週間ぶりに冬瓜の収穫をした。
2週前は1個、小ぶりなものを収穫。
今回はこんな感じの立派なサイズが6個。
どうやら、今年の冬瓜は豊作になりそうだ。

2017年8月17日木曜日

夏季スペイン旅行(1)マドリード。旅行帰りの菜園。

盆休暇を利用して、日本を遠く離れ、スペインという、全く違った文化、人々、天気、自然、食べ物、に触れた楽しい旅から、昨夜福岡に帰ってきた。

旅行の記憶が消えてしまわないうちに、マドリード、ビルバオ&サンセバスチャン、マラガと今回訪ねた街を、3回に分けて紹介だ。
スペインへは、福岡空港から羽田、そしてフランクフルト空港、そのまま飛行機を乗り継いでマドリードというルートで入った。

まず今日は、最初に2泊したマドリードについて、3点ほど印象に残ったことを紹介させて頂こう。

1)Bar
マドリードに着くとグーグルマップでの道案内で、まず街の中心『SOL』にあるBarへ。
ここは、友人から情報をもらっていたBarだ。
このBarは、ハム専門店に併設されている。
店に吊るされているイベリコ豚を持ち帰りたい衝動に駆られた。
何と、美味しい生ビール1杯がサラミソーセージ付きで1ユーロ!!
この店は、ハム専門店だけあって、ハム類がとても安くて美味しかった。
真夏のこの時期は、福岡では朝も夜も蒸し暑さで参ってしまいそうになるのだが、マドリードでは確かに昼間の日差しはとてもきつかったが、朝や夜は真夏だというのに寒かった。
思わす半ズボンをジーンズは履き替え、長袖を着て街歩きとBarのはしごをした。
Barでは席に座らずに立って飲食するようにしていたが、ビールかワイン1杯とツマミ1〜2皿ということもあるが、とても安かった。
席に座ってしまうと値段が上がるとのことだ。

2)プラド美術館
マドリードでは、絶対行きたかったプラド美術館にも足を運んだ。
予約を取っていなかったので、開館時間前から並んだ。
それでも30分は待ち時間があった。
入場制限もしているらしく、中で混雑することはなかった。
とにかく、そこにあった展示作品の多さが凄かった
そのため、多くの人が入場していても、気に入った作品の前ではゆっくり観ることもできた。
それだけの展示物があるのに、入場料も15ユーロと割安だ。
日本の美術館で、高いお金を払って、満員の客に押されながら展示物を見て回るのとは大違いだ。
3時間かけて駆け足で見て回ったが、感動もし、満足もしたが、その分とても疲れた。
しかし、またマドリードを訪ねることがあれば、必ずその時も行くだろうと思う。
恐らく、何回行っても満足できる美術館だ。

3)歴史や文化を感じさせる街並
王宮や公園など見所がたくさんあるらしいマドリードだが、Barとプラド美術館以外は、もっぱらのんびり街散歩を楽しんだ。
ちょっとおしゃれな、街の中心『SOL』の地下鉄入り口
街歩きをするのに、数回この駅を利用した。
街の建物には、歴史を感じさせ目を引くものが多く、とても新鮮だった。
建物が綺麗な教会で、中に足を踏み入れると、これまた見事なものだった。
こんな文字が理解できたら、旅が2倍面白くなるのだろうが。。
これは教会の中だが、なんと書いているのだろう?

モニュメント類では、最初に目についたのがこれ。
『SOL』の広場に立つクマとイチゴノキの像
マドリードの紋章になっているらしい。
噴水も街のあちこちにあったが、一味違うおしゃれなものが多かった。

あちこちにあったモニュメントの中で、最も印象に残ったのがこのカエル。

ということで、初めて訪ねたマドリードは、歴史と文化を感じさせられる街だった。
もちろん、酒と食べ物にも感激したが。。


さて、旅行中、乾燥し赤茶けたスペインの大地を見るたびに、我が家の菜園のことが気になっていた。
旅行に出かける前の菜園は、しばらく雨が降っていなかったので、野菜の苗は弱り気味だったが、それでも雑草が生い茂っていた。
とても豊かな土がある日本で、畑仕事をできる喜びを、旅行中は改めて感じていた。

今日は、仕事も忙しく、いつものような畑仕事はできなかったので、ざっと菜園を見て廻ったが、思った以上に野菜の苗は元気だった。
恐らく、旅行中何度か雨が降ってくれたのだろう。
で、すぐ食べれそうな野菜などを中心に収穫して帰った。
多くのピーマンは、熟れ過ぎたため唐辛子のような真っ赤な色になっていた。
それでも、青いピーマンもまだ十分量収穫できた。
オクラは、丁度一番の収穫適期を逃してしまったようだ。
旅行前に小さなものまで収穫しておいたのだが、これらは硬くなり過ぎて廃棄。
収穫できたのは、僅か6本しかなかった。
ゴーヤも当然、こんな感じのものがいくつかあった。
こんな黄色くなったゴーヤも食べれるが、今日は放置。
緑のゴーヤが十分量収穫できたのだ。

確かに多くの夏野菜は収穫適期を過ぎたかもしれないが、ナスやピーマンも十分食べれる量を収穫できた。
今日の収穫野菜。
また野菜リッチな生活に戻れそうだ。

そして今日は、熱いご飯に野菜いっぱいの夕食。
やはり、日本人でよかった。

2017年8月7日月曜日

四方に伸びた蔓を引き抜き、かぼちゃを収穫。明日から夏季旅行。

こちらは、真っ赤な色とその辛さで食欲をそそる、今日収穫のトウガラシ
私の友人の奥さんはプランターで育てたトウガラシを収穫時に全て数えるとのこと。
私には、そんな余力はないが100個は超えているだろう。

今日は、夏季休暇の前なので、トウガラシ以外にも多くの野菜を収穫した。
もちろん、我が家で消費仕切れないものはお裾分けだ。
今日の大量の収穫野菜はゴーヤとピーマン
ゴーヤは14〜5本、ピーマンも傷んでいるものが多かったが大量収穫だ。

ゴーヤやピーマンの他では、オクラもまずまずの収穫だった。
オクラもこれまでで最高の収穫量だったが、土日を挟んで少し硬くなったものもあった。

そして、もう一つまずまずの量を収穫して帰ったのが、カボチャ
元気がいい雑草の中に、伸びているかぼちゃの蔓。
こんなところにカボチャが成っていると取り忘れてしまうのだ。
台風5号は結局、我が家の畑にはほとんど雨を降らせなかった。
そんな状態でも雑草だけは元気いい。
この時期になると、雑草の中で時に取り忘れのかぼちゃが見つかり、中には腐ったものを見つけることもある。

で、今日は伸びた蔓を引き寄せ、そこに出来ているカボチャを収穫していった。
もちろん、まだ小さくて収穫しなくていいカボチャもあるのだが、
しかし、中にはやはり傷み始めているものもあったが、手遅れになったカボチャがなかったので幸いだ。
左の容器には、まだ食べれるが、少し痛み始めているカボチャも入っている。
手繰り寄せても、もちろん収穫に早すぎるカボチャはそのまま畑に残した。

今日慌てて、色々な野菜を収穫したのは、明日から夏季旅行『スペイン』でしばらく畑を留守にするから。
初めてのマドリード、そしてフランスに近い北部の町ビルバオと、前回にも訪ねた南部のマラガに行く予定だ。
最も楽しみにしているのは、安くて美味しいBarが期待できるビルバオだが、貴重な夏季旅行なので、思い切り楽しんでこようと思っている。
旅行中気がかりなのは、水不足気味の我が家の畑だが、旅行中は優しいお天道様の水やりを期待しておこう。