2012年10月5日金曜日

赤ちゃん800匹投入のミミズ小屋3ヶ月半、分別不可能!

同じ時期、赤ちゃん600匹程を投入した金子2号はみみず君が立派に成長しミミズ小屋としての機能を始めた。先日のチェックでは堆肥もバケツ2/3程収穫出来た。

さて、赤ちゃん800匹を投入したプランターはどうだろう。

通常使用しているプラコンよりかなり小さめのプランターに赤ちゃんを投入していた。
先月のチェックでは、金子2号と比べかなり成長が遅い気がした。餌の問題や広さの問題が関わっている可能性が大きいと考え、前回は十二分の餌を与えたつもりだった。

ところがである。今回のチェックでもみみず君が成長してない。大きいものは青年ミミズになっているが、ほとんどはまだ小さな子供ミミズだ。

それでも、まず堆肥とみみず君を分別してみようと、下の黄色い箱にミミズ小屋の内容を全部移した。その時点で箱に約半分の量の堆肥があったので、バケツに換算すると1/4位の量ということになる。
ところが左のプランターに新しい餌とココ繊維を入れて、黄色い箱から堆肥とミミズの分別を始めた。ン〜埒があかない。
堆肥は結構立派に出来ていたのだがウェット気味。その上ミミズが小さいとなると、分別したところでヤ〜メタ。ということになった。
そこで、黄色い箱の堆肥とみみず君を少しづつ餌の入ったプランターに混ぜ込みながら入れていった。

下の写真は新しい餌の入ったプランターに黄色い箱の内容を2/3程戻して混ぜ込んだところ。

戻した堆肥をよく見てみると、餌はほとんど残っていなかった。ウェット気味のため泥というより粘土という感じだった。
ここには青年ミミズも見えるが全体的には子供ミミズが圧倒的に多かった。

新しい餌と、堆肥とミミズをすべて混ぜ込んだ形になった。
全部混ぜ込みが終わったところでまた不安になった。もし与えた餌が不十分なら次回チェック時またミミズ君の成長が悪く分別が出来なくなる。
ということで、餌をさらに追加することにした。
追加する餌をは前回ウェット気味だったので少しでもドライ気味になるものを追加した方が良い。そこで、ダンボールと硬くて食べれなかったナス3本を追加した。


今回はチェック時にみみず君が平均青年ミミズの大きさになっていて、堆肥をある程度収穫出来ることを期待していた。そうなっていたら、この小屋でも寿命実験をスタートさせる予定だった。また、この小屋をミミズ小屋(プラコン8号)として稼動させる予定だった。

残念ながら今回はそれらはお預けとなった。
今回、堆肥とみみず君の分別が出来なかった理由は、
1)堆肥がウェットな粘土か泥のような感じになっていて、その中にミミズが埋もっている感じになっていた。
2)そのミミズがほとんどが子供ミミズでミミズだけ取り出すのが不可能に近かった。
これらの点が改善され、次回チェック時には、
堆肥がさらさらとなり、みみず君もほとんどが青年ミミズの大きさに成長し、ミミズと堆肥の分別が簡単に出来ることを期待しておこう。


さて、畑の前の水田はいよいよ収穫の時期が近づいたようだ。いつでも収穫出来ますという色になっている。


ところで、私は明日から連休を利用して山登り小旅行に出発だ。みみず君の世話も数日間お休みとなる。



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