2013年2月22日金曜日

屋上に現れた鳥の名は?イチジクの挿し木

マナヅルは飛んで行った。鹿児島の出水市に飛んで行ったと思っていたが伊万里市の方にもツルが集まっているとのこと。そちらに行ったのかもしれない。
ちょっと寂しくなったが、今度は仕事場の屋上に小さな鳥が遊びにきた。

鳥の名はちょっと調べてみたが分からない。20cm弱の鳥だ。

なぜかペットボトルに興味を持ったようだ。どうやら好奇心旺盛のようだ。

水を飲みたかったのかな?


さて、先日果樹に関する雑誌を読んでいたらイチジクの挿し木は2〜3月がよいと書いてあった。

それとは知らず3ヶ月前(昨年11月に)に3本程挿し木をしていた。
11月の挿し木は根着いてないかもしれない。そこで、数日前、果樹園からこの時期に挿し木をしてみようと枝を取ってきた。下の写真がそれだ。
左側に3本挿しているのが昨年11月に挿し木してみたもの。
根づいているかどうかは不明だ。
右側に並べているのが今日挿し木のために取ってきた枝
実は、現在果樹園に2本のイチジク(ドルフィン)があるが、結構虫にやられてしまう。
今のところ枯れることはないのだが、今のうちに小さな苗木でも作っておこうと挿し木に挑戦しているのだ。

たくさん苗木を作る必要はない。
使える苗木が1〜2本出来れば上等なのだ。
しかし、挿し木がうまくいく自信が全くないので今回も何本も挿し木をしてみたというわけだ。

下の写真で上の方にたくさんある細い枝が今回挿し木したもの。
果たして目標の1〜2本、何とか根付いてくれるだろうか?
挿し木をした場所は畑の隅。特に土には何も手を加えていない。

さて、11月と2月の挿し木ではどちらがうまくいくだろうか?
比較するのには枝の太さが違いすぎる?
その辺は気にしないでみていこう。







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