2013年3月10日日曜日

ジャガイモ植え、笹竹との陣取り合戦

さて、ついにジャガイモを植えるときがきた。
畑の側の電線の五線譜の上ではムクドリたちが音楽を奏でている。
今日植えるジャガイモは2種類
こちらは知り合いのおばちゃんから頂いたデストロイヤーという芋。

こちらは男爵芋。2kgを先日購入して、数日前2分割したものだ。
切って数日が経ったので白っぽい色が茶色っぽく変わってきた。
植えたあと腐らないように切り口を乾かしてから植える。
これらの芋は切り口を乾かしたあと、教科書通り切り口に木灰をまぶした。
肥料袋に入れてある木灰。ピンク色に見えるのは袋のため。木灰は完全な灰色だ。

これらの種芋それぞれ17個づつを切って34個にしたものを、2列用意した畝に植えることにした。
同じ畝の左右にそれぞれの種芋を同じ数植えている。
こうすることで、2種類の芋の収穫量の比較がやり易いと思っているのだ。

またジャガイモを植える時、溝を作って植えるやり方と、穴を掘って植えるやり方があるようだが、簡単そうだということで15cm深さの穴を掘る方式にした。
昨日、15cmの深さの穴を掘っていた。

この穴にまずミミズ堆肥を入れ、その上に芋を地上から5〜7cmの高さに種芋の上縁が来るような位置に置いていく。
さらに、植えた芋の上ににもミミズ堆肥を十分に入れこんだ。

下の写真が、今日植え終わった2列の畝だ。

我が家の畑は決して広い畑ではない。今年の畝は11列を作る予定だ。
我が家で消費する野菜を作るにはこの畑の広さで十分なのだが、
作ってみたい野菜の種類がたくさんある。
そのため、畝のやりくりは結構大変だ。
ジャガイモの収穫は6月末か7月初めの予定だが、少しでも早めに収穫して収穫後のこの畝の半分程をサツマイモに当てようと思っている。

ジャガイモの種芋は、デストロイヤーが数個と食べずに種芋用に残していたアンデス赤が数個残っている。
これらの種芋は、空いたスペースで袋栽培にでも使ってみよう。




さて、今日も黄砂が多かったが、貴重な日曜日なのでもうひと仕事、笹竹の根っこ掘りをしてきた。
ちょっと遊ばせている土地があるのだが、そこに笹竹がはびこっている。
笹竹はこの数年でどんどんこちら側に勢力を広げている。

 竹は切ってもこちらが力負けするので、少しでも増殖防止に地下茎を掘り起こした。

大きめの3本鍬で起こしていった。
こんな感じで竹との境界線になる溝を掘った
結構気持ちのよい作業だ。
境界線になる溝を掘ったついでに、その土で土嚢袋やガラ袋を置いた。
ガラ袋にはゴボウを植えよう。土嚢袋にはさつまいもかカボチャを植えようか?
来年はもう少し竹の陣地に入っていこう。
陣取り合戦みたいでちょっと面白い。






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