2013年4月6日土曜日

生まれたてと生まれて2週間?くらいのシマミミズの赤ちゃんを外から見える2つの観察小屋に入れて観察

2日前、シマミミズの赤ちゃんとヒメミミズとの判定に失敗したことが明らかになった。
何年もシマミミズと付き合っているのに、これは深く反省が必要だ。
ということで
以前もやったことがあるが、生まれたての赤ちゃんと生まれて2週間くらいと思われる赤ちゃんを、2つの外からよく見える観察小屋に入れて、しばらく外から観察だ。

用意した1つ目の瓶には
生まれたての赤ちゃんシマミミズ20匹と、卵50個程を入れた。
生まれたての赤ちゃんはこんな感じ

下の写真は用意した観察小屋(扁平なガラス瓶)
この小さく扁平なガラス瓶は外からの観察は極めてやり易い。
しかし、空間が狭いので長期にわたるミミズ君の成長実験には使えない。
それでも1〜2ヶ月くらいの観察で生まれたての赤ちゃんが最大どれくらいの大きさのミミズになるか観察してみようと思う。
また、この観察小屋では下の写真のように外から卵の状態も分かるので、孵化直後の赤ちゃんの姿も観察出来るかもしれない。
卵は50個程入れている。


次に、もう一つ用意したのは生まれて2週間くらいと思われる赤ちゃんミミズの集団20匹だ。
下の写真はアップしているので子供ミミズくらいに見えるが、実際は1〜2cmのまだちっちゃな赤ちゃんだ。

この20匹は6角の瓶に入れた。
2ヶ月程成長を見たいので餌はサツマイモ(腐りかけ)を入れている。

今回は先日のシマミミズの赤ちゃんの判定ミスの反省の意を込めて、2つの観察瓶でしばらく赤ちゃんミミズ君が大きくなっていく様子や、生まれたての赤ちゃんの大きさや色の変化を観察していこう。







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