2013年6月13日木曜日

寿命実験第1弾(54匹)、12ヶ月目、こちらも生存率100%。親とはぐれた?ハクセキレイの子供。

一般に1年半くらいと言われているシマミミズの寿命は本当にそのくらいなのかを調べている寿命実験。昨年6月に設定した観察小屋が次々に1年目を迎える。
今日のチェックは54匹でおこなっている観察小屋(寿命実験第1弾)だ。

結果は、54匹皆元気な状態だった。
この観察小屋でも生存率は100%だった。
確かに妊娠ミミズは前回より減っている。
この辺はやはり時期によるのだろうか?
ミミズ君は皆元気だが、この観察小屋でも妊娠ミミズはほとんどみられなかった。

卵は少しはあった。これも前回より明らかに減少。
赤ちゃんは居たかもしれないが、ざっと見たところ見当たらなかった。

ウリの皮と梅を餌として与えた。これからも、また1ヶ月毎のチェックが続く。
果たしてこの小屋のミミズ君たち、いつまで生きてくれるのだろうか?
人間は長生きするとギネスに載るが、シマミミズが長生きしてもギネスに載ることはない。
しかし、これから先、予想より長生きしてくれるミミズ君たちはわたしの記録と記憶の中にしっかりとどめておこう。



ところで、先日も紹介したが、最近ハクセキレイが屋上菜園に時々遊びにくる。
親子で来るものもいるし、子供だけで遊びにくることもある。

こちらは子供2羽で遊びにきていた。
子供は結構好奇心旺盛で活発に遊んでいる。
1羽で来る子供にも元気なものが多い。
しばらく竹の上で遊んでいたが

わざわざ、歩きにくい遮光ネットの上を楽しそうに歩いていた。


そんな中で、一羽寂しくじっとしている子供が居た。
産毛の感じから判断すると、まだ幼い子供のようだ。
顔だけはきょろきょろしている。
あっちを見たり、こっちを見たり。
しきりに鳴いている。

親を呼んでいるのだろうか?しきりに鳴いている。
顔と口は動いているが、体はじっとしたまま。
それでも動かすのは顔と口だけ。このままで大丈夫だろうか?
数時間後見に行ったら、もうこの子の姿はなかった。
よかった!
きっと親が連れにきてくれたのだろう。



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