2013年7月28日日曜日

ジャガイモの保存状態確認。リンゴを加えて再保存。

今年は、結構ジャガイモの収穫があった。

収穫したジャガイモは
 デストロイヤー
 男爵芋
 アンデス赤
だ。

お裾分けもしたし、片っ端から食べてはいるが、まだ3つの米袋の中にはそれぞれの芋がかなりの量入っている。


今日はとても蒸し暑い。
数年前、ジャガイモを保存していて、こんな時期にジャガイモの一つが腐れて、それが周りの芋に伝染して保存していた芋が全てダメになるという悲惨な経験がある。

そこで今日は腐りかけのジャガイモがないか、米袋から一旦出して芋の状態を見てみた。

まずはデストロイヤー。土嚢袋の芋を新聞紙の上に広げてチェック開始だ。
よかった。腐れかけの芋や腐った芋は一つもない。
怪しいニオイも全くしない。
しかしよく見ると、表面がシワシワになり始めている芋があった。
よく探してみると、こんな少し皺が入ったような芋が6個程あった。
食べるのには問題がなさそうなのでこれらの芋は早めに料理に使ってもらうことにした。
また、いくつかの芋には小さな芽が出ていた。
こんな芽は掻いでいた方がよいとのことなので掻いでおいた。
デストロイヤーのいくつかの芋からは小さな芽が出ていた。
これらの芽は掻いだ。


次に男爵芋。
こちらは完璧な状態だ。
腐れかけの芋もないし、皺の入った芋もないし、芽が出た芋もなかった。

そして最後はアンデス赤。
こちらは全て袋栽培から収穫したものだ。
数は少ない。アンデス赤にも腐りかけの芋は一つもなかった。
芽の出かけていたものがいくつかあったので、芽を掻いだ。
また、少し皺の入った、形の悪い芋2個を外しておいた。
皺の入った芋2個を外した。


さて、今日調べたところでは、心配していた腐れ芋は一つもなく、今のところ米袋に入れていたジャガイモの保存状態は上等のようだ。

一方、ジャガイモを長期保存するにはリンゴを一緒に入れておくとよいと聞いたので、芋を米袋に戻すときに、リンゴをそれぞれの袋に1個づつ入れておいた。

今日確認して再保存した芋の数は結構多かった。今後の保存期間はかなり長期になりそうだ。

リンゴの効果も期待しておこう。


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