2014年2月8日土曜日

色々な土で育ててみよう。ガラ袋のゴボウ。

今年も、ガラ袋でのゴボウ作りを予定している。
昨年のガラ袋によるゴボウ作りは、ゴボウの長さへの対応に若干問題があった以外は上出来だった。
今年はゴボウの長さに対する対応もしっかりやっている。

あとは、昨年の全く同じように育ててもいいと思っていたが、先日、山の土(恐らく肥料成分のない)が手に入った。
そこで今年は3種類の土でゴボウを育てることにした。
1)山の土+肥料:1袋
2)山の土と元々の我が家の畑の土を混ぜたハイブリッドな土+肥料:1袋
3)元々の我が家の畑の土+肥料:3袋

こちらが山の土に牛糞堆肥、鶏糞堆肥、ミミズ堆肥、の油かすを加えたもの。
こちらは、山の土と元々の我が家の畑の土を混ぜたハイブリッドな土に同じような肥料を混ぜたもの。

そしてこちらは、我が家の畑の土に同じような肥料を混ぜたもの。
これは昨年と全く同じ条件だ。

ガラ袋全体を見てみるとこんな感じ。
今年はガラ袋が4袋、肥料袋が1袋。今年の袋は底をくりぬいている。
だから、長いゴボウが出来ても心配ないはずだ。
まだ、ガラ袋の周りのビニールによる補強が終わっていないものもある。

ということで今年のガラ袋によるゴボウ作りは、土の違いでのゴボウの出来も比較してみようと思う。

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