2014年3月1日土曜日

「ひもとうがらし」の種植え

2月の寒い時期にナスとトマトの種植えをした。
芽出しがうまく育かどうか心配だったが、キッチンペーパーの上の種が芽を出した。


どうやらうまくいきそうだ。

ということで、同じナス科の「ひもとうがらし」の種植えをしようと思う。
まず、「ひもとうがらし」の種をどういう風に保存したかと言うと、下の写真の2通り。

こちらは自然乾燥法?というか撤去した苗を野外にそのまま置いていただけ。
雨に当たり腐れるかもと思っていたが、以外に種の状態はいいようだ。
もう一つの方法は、収穫した赤くなった「ひもとうがらし」を使い終わった種袋に入れておいた。
種袋なので種を保存するにはいい環境なのだろうと思っていた。
しかし、赤かった「ひもとうがらし」は黒く変色していた。
どうやら完全に外側の皮を乾かした後に保存すべきだったようだ。少なくても種以外の部は腐れたのだ。
予想を裏切り、種がこの状態。
 赤い種はここのところの雨で湿っていた。
こちらの方が湿った状態でどうなんだろうと心配していた。
ところが、皮を剥いで中を見るときれいな種が入っていた。
野外に置きっぱなしにした状態は自然な保存状態だ。
もし、収穫後の苗を撤去せずそのままにしていたら、こんな感じの種が落ちて自然発生の芽が出てくるのだろう。
この皮を剥ぐと中にはきれいな状態の種があった。
 一方、種袋に入れておいた方の種を触ってみたが、色もススがついたようになっているが、触っても何となくスカスカな感じで不安な状態だ。
赤かった皮は、カビ(?)で腐って真っ黒。
種は形を残してはいるが無事かどうか分からない。

ということで、芽出しを行うのは野外に置いた種だけでよさそうだ。
ただ周りが腐れた種が生き残っているかどうかも見てみたかったので同じ条件で皿の中で芽出しをおこなうことにした。
これは先日トマトとナスの種におこなったのと全く同じ方法だ。
キッチンペーパーの上で芽出しをさせる方法。
右が野外保存の種。左は種袋に入れておいて周りが腐れた種。

ナスやトマトの種の時と同じように、ビニール袋を被せて窓辺に置いてみた。

ポットに種を植えてそれをパオパオ内に置くやり方も後日やってみようと思う。
ただ、こちらは野外保存の種だけを使うつもりだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿