2014年5月29日木曜日

今年の空豆の収穫には満足。スペイン産空豆も本日最終収穫。ジャガイモの試し掘り、上等。

5月の初めから日本産の空豆は収穫が続いていた。
思った以上の収穫で満足している。
そして、先週ついに最終収穫&苗撤去となった。
そして、収穫したあとはさっそくショウガの畝となった。

一方、少し遅めにスペイン土産にもらった種を植えて育てていた空豆。
5月上旬はまだ空を向いていた。
一つの莢に入っている豆が多く、莢も細長い。
どう見ても日本産のような大きな豆が出来るようには見えなかった。

日本産と違い莢が細長く豆がたくさん入っているのが分かる。
最初はこんな小さな豆では食べ堪えがないと思っていた。
しかし、こちらの豆も次第に大きくなり2cm強の豆もたくさん収穫出来るようになった。
そして、5月中旬頃から食べる分だけの収穫が続いていた。
豆の皮が薄いので豆ご飯にはこちらの空豆が好評だった。



さて、いよいよ残った空豆は2本だけとなった。
下の写真を見ても、いかにも収穫して下さいといった感じだ。
 そして下のこれが最後に収穫したスペイン産の空豆。
日本産より少なめに植えた空豆だったが、十分満足出来る収穫量だった。


ということで、今年は初めて空豆を収穫することが出来た。
結果は、満足!だった。
来年は?
もちろん来年も空豆作りに挑戦だ。
幸い、スペイン土産の種は量的にはあと数年分はある。保存状態が良ければ来年は十分使えそうだ。



ところで、そろそろジャガイモの収穫時期が近づいてきた。
今日は畝からアンデス赤1本、屋上菜園から男爵芋1本の試し堀りだ。

屋上菜園のジャガイモはほとんどが男爵芋だ。その状態は土嚢袋によってマチマチ。

こちらは茎葉ともに元気いっぱいだが、こちらは収穫にはまだ早い感じ。
 こちらは元々余り元気のなかった茎葉だが、もう枯れてきている。
 今日はこれを試し堀り。
元気のなかった茎葉からは想像出来ない程度の男爵芋が10個余り入っていた。

一方、畝の方にはほとんどデストロイヤーを植えていたが、今年一番早く1月終わり頃に植えたのはアンデス赤だった。今日はこれを1本試し掘りだ。
一つの種芋から20個近い収穫。大きさも上等だった
これは、立派なものだ。

ということで今日の試し掘り、これから先の本格的なジャガイモの収穫をワクワク期待させる結果であった。

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