2015年12月13日日曜日

サツマイモの最終収穫、「パープルスウィートロード」が満足な収穫。アーティチョークがピンチ!

こちらは、今年収穫したサツマイモで最重量記録。
昨日収穫した「パープルスウィートロード」の600gだ。



今年、土嚢袋に植えた「パープルスウィートロード」という紫芋はまずまずの収穫で喜んでいたのだが、そのあと期待して収穫した第2菜園のサツマイモはモグラ君の被害に逢い、期待したような芋は全く採れなかった

そんな中で、昨日は第1菜園でサツマイモの最終収穫だ。

ここには、今年買った4種類の挿し穂苗を所狭しと植えていた。
ここが第1菜園のサツマイモの畝。
1×5mくらいの狭い範囲にいっぱい挿し穂苗を植えていた。
第1菜園では、他の根菜類もモグラ被害には遭っていないので少し安心だ。

第2菜園と違って、ここにはモグラは居ないと思われるが。狭い場所にたくさんの苗を植えたので、果たして芋が太ったかどうかがちょっと心配だった。
ただ、ここが最初に挿し穂苗を植えたところということと、蔓葉の成長もまずまずだったので、豊作の期待がかかった収穫となった。

結果は、パープルスウィートロードは合格
その他の芋は、残念ながらかなり小振りだった。
モグラ被害は全くなかった。
上の容器に入っているのが、パープルスウィートロード。
下のカゴの中には安納芋、紅あずま、鳴門金時。
大きさも収量もパープルスウィートロードが勝っていた。

一応、今年も記録を残しておこう。
最長な芋は「パープルスウィートロード」の23cmだ。
重さは最初の写真のように600gのものが最重量だった。
同じ場所に植えて「パープルスウィートロード」だけが順調な育ち。
この種類が育て易いということは間違いなさそうだ。



「パープルスウィートロード」は、甘くてねっとりした質感で美味しい。
それに、アントシアニンが豊富で眼にいい、というのも嬉しい。
さらに、育て易いということになれば、来年のサツマイモは、この1種類だけを育てても良さそうだ。

ただ、来春もホームセンターでこの種の挿し穂苗を見つけれれば嬉しいのだが、挿し穂苗が手に入らないと悲しい。
そこで、今年は芋からの苗採りにも挑戦してみたいのだが、ネットで調べてみる限りハードルはかなり高そうだ。


ところで、我が家のアーティチョークがかなりピンチだ。
完全にやられた苗が1本あった。
一応はのサイズが40cmくらいにまで成長していた苗が倒れていた。

倒れたところを見てみると、ポッキリ折れている。
腐っている感じはないのだが。。
果たして、折れた原因は何だろう?
ここのところの強風?寒さ?アブラムシ?

倒れた苗の、葉にはアブラムシがいっぱい。

そしてアブラムシ被害は、今や元気な苗にも飛び火して、十数本ある全ての苗にアブラムシの姿が見て取れる。
こんな元気な苗は、何とか越冬してくれるのではと期待しているのだが。

もし、今回倒れていた苗がアブラムシ被害で弱っていたことが一因なら、我が家のアーティチョーク、ほとんどの苗が越冬出来ないかもしれない。
ン〜大ピンチだ。


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