2016年4月22日金曜日

ニンニク初収穫。この時期のミミズ小屋では脱走ミミズが増えてきた。

 * 福岡ミミズ日記は引っ越ししました。           

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今年は黒ニンニクを毎日でも食べれるようにと、昨秋少し多めに種ニンニクを植えていた
で、成育の状態だが、それなりのようだ。

この時期、料理に使うニンニクが無くなっているので、5月から6月にかけてといわれる収穫時期ではないのだが、収穫出来そうなものがないかを物色してみた。
こちらの畝では、茎葉ともにまだ青々としている。
収穫する前に出てくる花芽も出ておらず、とても収穫する気にはなれない。

それに対し、こちらの畝では、少し葉や茎が茶変したものがある。
植えた時期や種類が違うからだろうか?

こちらも、まだ花芽は伸びていないのだが、下の写真のようなものから、少し収穫してみることにした。
こんな風に葉は茶変してきても、茎はまだ青い
きっと収穫にはまだ早すぎるのだろう。
で、この時期どれくらいの大きさのニンニクになっている?
以外に以外。
こんな時期のニンニクの初収穫。十分食べれる大きさになっていたのだ。
少し小振りだが、十分食べれる大きさになっていた。
これからも使う分だけ、ボチボチ収穫していくことにしよう。
収穫したニンニクは根を切って、新聞紙の上で乾かしておいた、

この畝にあるニンニクは、あと1ヶ月もすれば完全に収穫適期の感じだ。
そのころには、黒ニンニク作りを何とか成功させたい。
料理だけに使うだけなら、今年収穫するニンニクは明らかにあり余る量になりそうなので。。。



ところで、この時期暖かくなって、どのミミズ小屋でも、ミミズ君の数が増えている感じだ。
そのためか、ミミズ小屋の下に置いている受け皿では、脱走ミミズが増えてきた
こちらは金子3段ミミズ小屋の受け皿の一部。
こんなところに逃げてきても餌はないのだが。。。
基本的に脱走ミミズは、月1回の堆肥収穫の時に集められて、3段の中の空いた場所に戻される。
下皿の餌のないところで、長い間たむろしているなんて信じられないのだが、恐らく下段には満員御礼が出ているのだ。

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