2016年5月10日火曜日

バラはやはり剪定時期が遅かった?この時期の菜園の蕾や花たち。

こちらは、菜園側にあるバラ
花が咲いたと喜びたいところなのだが。。

このバラ、通常新芽が出る前の2月までにやる剪定を、3月末にやっていた
剪定するまでは、空に向かってどんどん枝が伸びて元気いっぱいだった。
剪定する前はこんなに元気が良かったバラの木。

何とか最初の写真の3輪が花を咲かせたのだが、連休中の強風でほとんどの蕾が落ちてしまっていた。
大きな枝が切れているのは剪定したところ。
たくさんの側芽がどんどん伸びて、その先に1個づつ蕾を付けていたのだが。。
小さな枝が切れているのは、強風で蕾が枝ごと折れて落ちたところ。

強風があったとは言え、やはり剪定の時期が遅過ぎて、木が弱ったのだろうか?
来年は2月のうちに忘れないように剪定することにしよう。


さて、今日は一日雨天気。
畑仕事は出来ないので、バラ以外に今菜園に咲いている花や蕾を紹介しよう。

まず、一番手は、デストロイヤー(ジャガイモ)。
今花が咲いている株は、1ヶ月もすれば収穫になるだろう。

こちらは、セリ科のコリアンダー
まだ何とか収穫出来ているが、撤収する時期も間近だろう。

こちらも、同じくセリ科のフェンネル
夏咲く花にはキアゲハが寄ってくるのだが、この時期集まるのは小さな蜂くらいだ。

こちらはフェンネルそっくりの、ディルの蕾。
ピンボケ写真になってしまった。
まだ咲いた花を見たことがないので、どんな花が咲くのか楽しみだ。

こちらは、同じきセリ科でも花が極めて小さいミツバ

セリ科でも、セロリは今はまだ蕾の状態だ。
分かり難いが写真中央にやや大きめの蕾がある。
上端の葉の陰には小さな蕾がある。

イタリアンパセリもまだ小さな蕾の状態だ。
通常のパセリはベランダに置いているが、こちらはまだ蕾も見えない。

こちらは、アブラナ科のダイコン
大根の花の時期はとても長い。
種取り用に残しているのだが、よく見るともう種が出来ている。
豆のような莢に種が入っている。

こちらも、見た瞬間にアブラナ科と分かる花。
こちらは、ワサビ菜だ。
どうやら撤収の時期のようだ。

そして最後に登場するのが、どんな花を咲かせるか楽しみにしているアーティチョークの蕾。
花のような蕾が開いて、早く花を見てみせて欲しい。

明日は、午後から久しぶりに晴れそうだ。
落花生のポット苗が、畝に移植されるのを待っている。







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