2016年9月27日火曜日

青シソの花穂は蝶も好き?花穂を収穫しての実(種)で梅酢漬け、今年は少なめに。

こちらは、数日前青シソの花穂に蜜を吸いにきていたアオスジアゲハ
4月の終わりには、ダイコンの花で見かけたアオスジアゲハ。
この時期は、青シソの花穂に寄ってくるのだ。
間違いなく蜜を吸っている。
こんな小さな花にも蜜はあるのだろうか?
それにしても、忙しそうにあっち、こっちの花穂を飛び歩いている。
こうしてアップで見ると、なかなかきれいな蝶だ。
青シソの花穂に集まるのは、アオスジアゲハだけではない。
こんな小さな蝶も蜜を吸っている。
名前は知らないが小さな蝶だ。

昨年の青シソの実を収穫しての、梅酢漬けは評判が良かった
プチプチ感がいいのだ。
しかし、今年は一足先に作ったバジルの花穂の梅酢漬けが、まだたくさん残っている。
こちらは先日作ったバジルの花穂の梅酢漬け。
小さな容器に小分けして食べているのだが、なかなか減らない。

こちらは、青シソの実より色がきれいで肉料理には合うのだが、青シソの実の様なプチプチ感がない。
で、どうも人気が今ひとつなのだ。
同じ様な食材がたくさんあってもつまらない、ということで今回、青シソの実の収穫は少なめにした。

プチプチ感を出すには、花穂の収穫時期も大事だが、花穂の大きさが一番大事な様な気がする。
少しでも大きな花穂を使った方がいいのだ。
収穫は昨日おこなったのだが、少なめとは言え、最低12〜3cm以上の長い花穂だけの収穫をした。

灰汁抜きのやり方は、人により様々なようだが、私はまず、水に1〜2時間浸す。
そして、蝶も好きな青シソの花穂には、色々な虫が付いているに違いないので、
熱湯で軽く湯掻いている。
十分水洗いして、その後しばらく水に浸けたあと、種をこさぎ落とす。
大きな花穂だと、この操作も簡単でいい。
あとは、キッチンペーパーの上で一晩乾かして、梅酢に漬け込んだ
この段階で、青シソの実を口に含んでみる。
プチプチ感がしっかりあるから合格だ。
出来上がりは、こんな感じだ。
今年もなかなか美味しく出来た、青シソの梅酢漬け。
ところで、今日は昼から雨予報で、期待していたのに全く降らず。
暑過ぎて、昼休みは畑仕事もままならなかったのだが、先日種を蒔いたニンジンの畝がカラカラ。仕方なく水撒きだけはしておいた。
それが、今になって激しい雷を伴いながらの豪雨。
ん〜〜。
ほどほどの雨をお願いしたいのだが、空の機嫌は今ひとつみたいだ。



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