2016年10月4日火曜日

シマミミズの寿命実験第3弾30ヶ月半目、9匹(生存率22%)で変わらず、環境は著明に改善。大型台風18号接近中。

台風18号が接近中だ。
今日はその影響か蒸し暑いのだが、台風が近づいていることを感じることは、まだ実感出来ない。
我が家の畑の前に広がる水田では、黄金色に色付き始めた稲が頭を垂れている
この時期の台風は、農家の方にとってはさぞかし心配だろう。
明日の午前中に最接近との情報なので、我が家の畑では、小さめでも、出来が少々悪かろうが、収穫出来そうな実のなるものは全て収穫しておいた。
こちらは、ヤマボウシの実。
まだ収穫する時期には早いのだが、色付き始めたものは収穫しておいた。
このまま置いておいて、もう少し赤くなったら食べよう。

野菜の方は、収穫といっても、この時期収穫出来る量は本当に少ない。
こちらはオクラとゴーヤ
四角豆やナスも早めの収穫だ。

台風対策と言っても、今日は他に出来ることが思いつかないので、畑の周辺で、飛びそうなものなどを片付けておいた。


さて、シマミミズ35匹で始めた寿命実験第3弾、先々月まで100%の生存率を誇っていた観察小屋だが、先月、先々月と夏の暑さの影響で一気に減少し、先月は一気に9匹(生存率22%)まで減少していた。
今月はどうだったかと言うと、観察小屋の堆肥は極めて上等。
環境は良かったみたいだ。
で、ミミズ君を数えてみた。
一組交接ミミズも居た。
ミミズ君たちは妊娠みみずが多く、太って元気いっぱいだった。
9匹のミミズ君たちは、先月から1匹も減ることなく、丸々と太り、一組は交接中だった。
台風が近づいているので、ベランダのミミズ小屋の片付けが優先で、今回卵胞などは数えなかったが、恐らくある程度あったことが予測される。
ここのところ、数日暑い日が続いているが、ミミズ君たちにとっては全く問題なかったみたいだ。
ということで、シマミミズの寿命実験第3弾の30ヶ月半目は、9匹で生存率22%だ。
恐らく、今から真冬になる頃までは、ミミズ君たちにとって春とともに最高の季節なのだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿