2016年12月13日火曜日

今年初収穫の、僅かな量のクコの実はブレンドしてのお茶。難渋する切り倒した笹竹の片付け。

昨年小さな苗を植えたクコが、この秋初めて数はごく僅かだが、小さな赤い実を付けた
収穫したクコの実は乾燥させておいたが、とても単独でクコ茶を作れる量にはならなかった
そこで、ジャスミンティーとのブレンドにしてみた。
楊貴妃も愛飲したと言われるクコ茶。
特に印象を持てるほどの味ではなかった。
量があまりに少なかったので仕方がないか?
来年は、クコ茶とはこんな味なのだ、と言えるくらい実が収穫できると嬉しい。
クコの木は、去年と比べまだそんなに大きくなっていないが、間違いなく逞しく育っている。
こちらは来年2月に、植えて2年になるクコの低木。
雑草にも負けずしっかり根付いてきた感じなので、来年は期待できそう?


ところで、我が家の第2菜園の端の方は笹竹が繁殖し、大変な状況になっている。
暴風竹林になるからいいか?なんて呑気なことを思っていたら、ここ数年はその勢力に恐怖さえ覚えるようになってきた。
で、今年は11月から頑張って、そのほとんどを切り倒した
笹竹の向こうの世界が久しぶりに見えるようになった。
問題は、この莫大な量の切り倒した笹竹をどうするか?ということだ。
こんな竹も、一昔前なら燃料として使える家があったように思う。
しかし、このご時世、切り倒した竹の使い道がないのだ。

で、片付けるとき、支柱として使える部分は、少しづつ立て掛けて干している。
今のペースでは、切り倒した笹竹を片付け終わるのは来春くらい?
そのうち、支柱に使える竹が溢れかえりそうになりそうだ。
使える支柱がたくさん出来ていいじゃないか、なんて甘い事は言っておれない。
それでもあり余る笹竹は、幸い安全に焚き火をすれば、周りの方に迷惑にはならないので、時間があるときにサツマイモの焼き芋を作るのを楽しみに、燃やそうと思っている。

来春には、新しい笹竹のタケノコがあちこちから顔を出すはずだ。
それまでには、切り倒した笹竹を片付けて、除草剤の力を借りるか、ユンボで根ごと掘り起こすか、その辺のことも考えよう。
私もそれなりの歳になってきて、毎年続いている笹竹との陣地争いにも、そろそろ終止符を打ちたくなってきた。

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