2017年2月18日土曜日

今年は第2菜園のキクイモを減らして、果樹園側の空き地に移植だ。ところでキクイモはなんでエルサレムアーティチョークアーティチョークと呼ばれるのだろうか?田んぼの土手に見慣れないカモ。

気温は高くないが、春のようないい天気。
田んぼの土手にあまり見かけないカモが一羽
足取り重く歩きながら、しきりに虫か小動物を食べているようだが、こちらの方が気になった様子。
マガモのようにも見えるが、ちょっと違う感じ。

カモの種類は分からないが、かなり大きめのカモだ。 
1羽だけで歩いているカモは珍しい。

さて、これまで、第2菜園で雑草のように茂っていたキクイモ
ところで、このキクイモ、欧米ではエルサレムアーティチョークと呼ばれているらしい。
アーティチョークとは似ても似つかないキクイモに、なんでこんな名が付くのか?だ。
以前はこんな量のキクイモを収穫していた。
味噌漬けや料理、そして余ったものは冷凍してミミズくんの餌にしていた。

今年の第2菜園は1月に笹竹を片付けた後、畝の整備をすすめている。
それに伴い、キクイモには少し勢力を減らしてもらおうと思っている。

でも、昨年のようにたくさんの花を摘んで、キクイモ花茶はこれからも作りたいので、畝を整備するときに出てきているキクイモを少しづつ果樹園側の空き地へ移植することにした。

キクイモを植えている場所から少し離れて甘夏と八朔の木があり、その向こうには昨年11月にウコンを移植していた。
この辺も、最近では笹竹や真竹が勢力を広げつつある。
ここが、キクイモを植えていく場所だ
空き地といっても、段々畑のようになった区切られたエリアだ。
ここで、増殖してもらうのは全く問題ない。
竹に負けずに増殖してくれたら、嬉しい限りだ。

移植がうまくいって、この場所で味噌漬けにするキクイモと、キクイモ葉茶や花茶のための葉や花の収穫が、これからも続くと嬉しい限りだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿