2017年2月2日木曜日

ゴボウの袋栽培、まずはビニール袋に土を入れ準備完了だ。大濠公園の中之島に新しいライトアップ。

大濠公園の中之島に昨夜から新しいライトアップ
冬の時期の派手なイルミネーションと違って落ち着いた雰囲気が好感が持てる。
派手な照明なら嫌だな、と思って昨夜散歩したのだが、仲々良かった。
この灯りなら、西の空に浮かんだ小さな月にもマッチしている。

さて、今年も楽しみにしているゴボウの袋栽培
3月の終わりから4月のはじめ頃に芽が出た種を袋の上に置いていくのだが、袋の準備はこの時期から始める。
早速今日は、ビニール袋に土や肥料を入れて準備を終えた
ビニール袋は高さ60cmちょっと。
今年はこれまでの記録の70cmクラスのゴボウが収穫できるだろうか?

なぜこの時期から袋の準備をするかというと、
一つ目の理由は、土を袋の上まで入れていても、1ヶ月ほどで、5〜10cmも嵩が減ってしまう。
だから土を入れてすぐ種を蒔くと、土の高さが減る分、長いゴボウが採れにくくなるのだ。
もう一つの理由は、土を入れて1ヶ月ほど経つと表面にある雑草の種からたくさん芽が出る。ゴボウの芽と雑草の芽が共存するとゴボウの方が負けそうだし、雑草を抜こうとしてゴボウの芽まで抜いてしまうなんてことも起こり得るのだ。

で、今日のように種蒔きの2ヶ月ほど前にビニール袋を用意して土を入れ、1ヶ月後くらいに土を足す
そして種まきの直前に、表面から出てきた雑草を全て抜いてしまうという算段なのだ。

実は今年のゴボウ栽培、第2菜園の畑地が広がったので、波板を斜めに敷いてのゴボウ栽培にも挑戦しようと思っている。
それがうまくいけば、袋栽培の収穫と合わせて、我が家の使用量は十分まかなえるはずだ。
で、ここ数年続けてきたダストボックスによるゴボウ栽培は今年は今のところ予定していない
L字型のゴボウを見れないのはちょっと残念だが、あくまで“ほどほど+&”の野菜作りを目指す私としては仕方のない決断だ。

ところで、ヒヨドリはイチジクの上のミカンはどれも完食状態なのだが、


畑の真ん中に置いている、ホバリング用のミカンにはまだやってきていない
奥の方に見えるのがホバリング用のミカン。
1片では、見つけにくいのかな?
で、ひと切れだったミカンをふた切れに増やしておいた。
明日ぐらい、ヒヨドリのホバリングを是非見たいのだが。。

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