2017年4月5日水曜日

今年も小梅が沢山実を付けている。カメムシ被害を減らすために薬剤を散布すれば大豊作になるのは見えているのだが。。。今晩から旅行。

こちらは、名前は知らない花壇の花。
今年正月に小さな球根を植えていたら2cmくらいの花を付けた。
初めて見る花だが、内側3枚の花弁に切れ込みがあるのは生育の関係?


さて、昨日山菜採りをしていた時、小梅がいっぱい実をつけているのが目に付いた。
もう、こんなに大きくなっているのだ。
この時期はもちろん実は小さいが、とても綺麗な状態だ。
このまま育ってくれたら最高なのだが。。。
去年は5月の終わりに収穫する頃はカメムシ被害が甚大だった。

去年もこの時期には綺麗な小梅がたくさん成っていたのだが、収穫時には収穫量も少なかったが、カメムシに果汁を吸われた後だろうか、黒い斑点がたくさん出て、綺麗な小梅はほとんどなかった
大梅の方は、カメムシ被害がほとんど出なかった。
カメムシにとっては小梅の方が美味しいのだろうか?

ところで、私は野菜完全無農薬で育てている。
ミカンも、以前は完全無農薬で育てていたのだが、どうしてもすす病や害虫の発生率が高かった。
そこで、昨年3月、実が付いていない時期にスミチオン乳剤を1回だけ散布をしてみた。
結果、どのミカンもこれまでで最高の収穫状態になった。

そこで、今年もミカンの木には収穫後にスミチオン乳剤を1回だけ散布した。
こちらがスミチオン乳剤。
使用説明書には、収穫3週間前までなら2回散布出来ると書いているのだが。。
ミカン類でも実が成ったら、もう使う気にはなれない。
もちろん、成っている小梅の実に散布するなんて気にはなれないのだ。

このスミチオン乳剤を、小梅の今の時期に使えば、綺麗な小梅が大豊作になるのは見えている。
でも、それは出来ない。。。

我が家の果樹園には、ものすごい数のジョロウグモが発生する。
蜘蛛はカメムシの天敵だ。
昨年末、果樹園であちこちの木の幹や枝で見かけたジョロウグモの卵胞。
今年は、これらの卵胞から去年以上の蜘蛛に現われてもらって、カメムシを少しでも追いやってほしいものだ。
昨年末、梅の木のあちこちで見かけたジョロウグモの卵胞。

ところで、今日から4日間旅行に出かけるので、その間ブログはお休み。
帰ってきたら、桜が満開?畑仕事もたくさん待っているので忙しくなりそうだ。

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