2017年8月6日日曜日

フェンネルの種にアカスジカメムシ。

この時期、菜園のいろいろな野菜にカメムシが集まっている。
オクラにはおしゃれなブチヒゲカメムシがいたが、フェンネルの種には、ダンディなアカスジカメムシの姿が増えてきた。
フェンネルは花の時期が過ぎ、先日種取りを終えたばかりだが、残っている種にもカメムシが吸える栄養が残っているのだろうか?
これは、セリ科の植物だ大好きなアカスジカメムシだ。
完全に乾いた種の上にいる。
こちらは、まだ成虫前の状態だ。
手前は成虫になりかけ、奥は5齢幼虫だ。
空洞になった種がいくつか見えるが、これはここにいるカメムシの仕業だろうか?

彼らは、花の蜜や、水分の多い青い種の液を吸うものだと思っていた。
この時期の、乾いた種に群がるカメムシの姿を見ていると、先日収穫したフェンネルの種が、大丈夫かちょっと心配になった。
こちらは封筒に入れて保存しているフェンネルの種。
よく見ると空になった種もある。
カメムシ被害が、全ての種に及ぶことはないと信じておこう。
9月の初めに、種蒔きを予定しているフェンネルだが、もし芽出しが極端に悪いことがあれば、やはりカメムシの被害によることが考えられる。
だとすれば、来年からはフェンネルの種が緑色をしてるうちから、時にカメムシ潰しをしなくてはいけないかもしれない。


さて、台風5号は、九州の南をかすめ、四国の方に向かっているようだ。
私の畑の方はこの分だと、大きな風被害は免れそうだが、カラカラ状態が続いている畑に期待していた恵の雨が降ってくれるかどうかがちょっと心配だ。
もう一つ心配しているのは、明後日から計画している夏季旅行。
東京→スペインを予定しているのだが、予定の大幅な変更にならないように祈っておこう。

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