2017年10月17日火曜日

今年秋の葉っぱ野菜の主力、ターツァイとサニーレタスの小さな苗を畝に移植。葉大根を収穫開始。

今年の葉っぱ野菜で最も力を入れているのはターツァイ
というのは、肉とよく合う野菜で、昨年とても人気が良かったのだが、十分量の収穫ができず悔しい思いをしたのだ。

そこで今年は時間差で次々少しづつ育て、先日から第1陣の収穫が始まっている。
こちらは防虫ネットの中で育てているターツァイ。
若干虫に食べられていても、この程度は許容範囲。
ターツァイは、1回の食事で4束くらい使い切るので、第1陣はあと1週間もたないかもしれない。
第1陣のターツァイの収穫が終わった頃、続けて収穫できると思って育てている第2陣は、防虫ネットをかけてないためか虫被害が大きい。
無事収穫できるか、ちょっと怪しい感じのターツァイ第2陣。
第2陣がダメなら、第3人以降の頑張りに期待しよう。

一方、ターツァイと並んで、サニーレタスも今年の秋冬葉っぱ野菜の主力だ。
この時期生で食べれるので重宝する。
こちらも、9月初めに種を蒔いた先発隊が、あと1週間くらいで収穫できそう。
しかし、先発隊のサニーレタスは芽出しの時期に虫被害にあって、この時期3本しか苗が残っていない。

そのあとに蒔いた種の方は、収穫までまだ3週間ほどかかりそうだ。
これだけ雨に降られると、サニーレタスは少し心配。

ということで、今年の葉っぱ野菜の主力、ターツァイとサニーレタスは、その後もしっかり育って欲しいので、プランターに蒔いた種から出た小さな芽を、少しづつ畝に移植している。

そして今日はこちらの畝に、サニーレタスの苗を半分、ターツァイの苗を半分移植した。
畝を準備して、穴あきマルチを張って、そして小さな苗を植えていった。
ここが12月頃収穫するサニーレタスとターツァイのメイン会場だ。
小さな苗を植え終わった畝はこんな感じ。
ただし、毎年使い回しの防虫ネットには穴が空いていた。
この時期モンシロチョウも減っているのでこのままでもOK?
丁度良いサイズのネットがあったので、修復用に重ねておいた。

さらに、苗が余っていたので、もう1箇所小さな畝を作った。
こちらにも小さなターツァイとサニーレタスの苗を半分づつ植えた。
それにしても、移植したのは小さな苗なので、果たして定着するか?
この畝には、近いうちに不織布のネット(パオパオ)を掛ける予定。

この時期の小さな葉っぱ野菜の苗には、防虫ネットがいいのか不織布をかけたほうがいいのか迷うところだ。
まだまだ、時間差で葉っぱ野菜は植えていきたい。
恐らく、これからは、保温の効いたパオパオトンネルの中に小さな野菜の苗を移植していくことになりそうだ。

そして、まだ主力の葉っぱ野菜が不足気味の時に頑張ってもらおうと思っているのが、葉大根
今年初めて育ててみた葉大根。
確かに、通常の大根の葉より食べやすそうな印象だ。
こちらが、今日収穫して帰った葉大根。
通常の大根の葉っぱより、明らかに葉が柔らかく美味しそうだ。
この葉大根、明日の弁当に使われているに違いない。

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