2017年11月8日水曜日

四角豆の種取り用鞘を一部収穫。で、早くも来年用の種が十分量採れた。

こちらはこの時期、久しぶりに収穫できる状態になった?イチジク
先日の台風の時、弱ったイチジクだが何とか復活?
熟れたと思って食べた実は、中の色は普通だったが、ジューシーさがなく美味しくなかった。
私が立ち去ろうとした直後、近くで見ていたカラスがイチジクを食べに来た。
私が食べていたので、「オヤジに食わせてなるものか」と思ったに違いない。
今年は夏の終わりまで、最高の状態で収穫が続いたイチジク。
一見、熟しているようでも、この時期の硬いイチジクは、卑しいカラスにくれてやろう。
そして、もう少し寒くなって葉がすべて落ちたら、今年も大きく成長した木をしっかり剪定しよう。


さて、こちらは先日から、ちらほら収穫を始めた四角豆の種

今年の四角豆は、収穫開始が9月の初めと、やや遅めだったが、十分満足できる収穫が続いた。
それでも10月終わりの台風で、完全に収穫は終わった
でもその後、苗をそのままの状態で置いていた。
そしてこの時期、こんな感じの枯れた鞘が見え始めた。

この春までは、買った種で育てた苗だったので、他の豆類やゴーヤのように、今年は種を自家採種して、来年の種蒔きに備えたかったのだ。
で、枯れ始めた鞘を一部収穫を始めた。
鞘を割ってみると
ん! 上等な種が入っている。

ま1/4くらいしか種用の鞘の収穫は終わっていないが、もう来年の苗用には十分な種が採れた
この調子だと、最終的に必要以上の多すぎる種収穫になるのは間違いない。

来年は、採れた種の中から最高の種を厳選して蒔いて、今年以上の収穫を楽しもう。

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