2017年12月15日金曜日

今年の里芋の親芋の保存は、小さな親芋が多かったため、簡便法を2つ加えて4通りの方法で行うことにした。

私の大好きな食材のひとつ、里芋
今年うまく育てられなくて、何とか我が家で食べる分は調達できたのだが、お裾分けなど出来ずちょっと残念だった。

さて、この時期は種芋の保存開始時期
我が家では、翌年使う種芋は全て前年度収穫した親芋だ。
ただし、今年種芋として収穫した親芋は、数だけは多かったのだが小さなものが多く、例年通りの保存が面倒だった。
そこで新たな2通りの方法も加えて4通りの方法で保存した。

1)最後に収穫した里芋では、まずまずの大きさの親芋が採れたので、こちらは例年通り、新聞紙で包んで、米袋に入れて冷蔵庫の上に保存した。
昨年は12cmくらいの親芋を筆頭に10cmクラスの親芋がかなり収穫できた。
今年は上の写真にある9cmが最大で、7〜8cmのものが3個ほど。
それでもここにある親芋は、乾かした後、昨年通り丁寧に保存した。

2)収穫した時に親芋が若干小さかったものの幾つかは、その場で土の中に保存した。
5〜7cmくらいの親芋を深さ30cmほどの深さに保存した。
15個くらいづつ、2回に分けて埋めている
取り出しやすいように、土に目印は付けている。
この方法は、簡単なので以前も何度かやったことがある。
ただ、冷蔵庫の上の保存法より若干成績が悪かった。

3)つくね芋と一緒にバーミキュライトの中に保存
今年初めてとった極めて簡単な方法だ。
大きさは5cmくらいの小さな種芋を15個くらい入れておいた。

4)冬の寒さ対策で、焼いた籾がらが置いてあったので、それらを容器に入れ、その中に保存してみた。
こちらも初めて行う方法だ。
こちらも5〜6cmの小さな親芋が多い。
これを冷蔵庫の上に置いておいた。
籾がらは、バーミキュライトよりもっと軽いので助かる。


たくさんの小さな親芋は、新聞紙で包む操作が面倒ということで、今年は色々な方法を取ってみた。
新たに今年取り入れた2つの方法のうち、一つでも来年にも使える方法が見つかると嬉しい。

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