2018年4月9日月曜日

つる野菜の畝をぼちぼち準備しよう。黄色いモクレン。

花壇ではシンボルツリーの1本、黄色モクレンの花が咲き始めた。
この黄色モクレンは珍しいこともあり、毎年の開花を楽しみにしている。
ただここ数年、咲く花の数が減りつつある。
原因は、側で元気いっぱい枝を伸ばしてくるオリーブの木。
どちらも好きな木なのだが、植えた距離が少し狭すぎたようだ。
以前は高さでも一番高かった黄色いモクレンだが、今は3番手になっている。
頑張れ!黄色いモクレンだ。


さて、我が家では支柱と海苔網を使って、数種類の野菜を育てている
昨年育てた野菜は、ゴーヤ、四角豆、キュウリ、そしてインゲン豆などのつる野菜だ。
今年は。キュウリを地面に這わせる形に切り替え、その代わりに長いズッキーニを2本ほどこの畝で育てようと思っている。

こちらが、その畝を作る予定の場所。
昨日から畝造りに入った。
収穫を終えた、白菜やホウレン草、そして雑草がビッチリ。
雑草でも、ピーピー豆(カラスノエンドウ)はいい緑肥になると聞いたことがある。
で、畝を作るときには、真ん中に深めの溝を掘って、こんな雑草と収穫を終えた野菜を埋め込んでおいた。
苗を植えるのは5月頃が中心になるだろう。
そのあと、少しづつ肥料になってくれれば嬉しいのだが。
で、埋め込んだ後はこんな感じ。
そこに、予定通りマルチを張った。
一番奥の方は、キュウリを這わせるためのエリアだ。
さらに、鉄パイプを8本立てて固定用の支柱とし、その間に竹支柱を立てていった。
去年は秋ころになると、数本の支柱が強風の影響で倒れた。
今年は支柱間を2段のビニールテープで固定している。
これで大きく傾くことはないはずだ。
そして、使う網は毎年使っている有明海で使われた後の使い古しのノリ網だ。
折りたたんで保管しておくと、次に使うときにちょっともつれやすい。
ビニールマルチに巻きつけるというやり方はばっちりだった。
そして、今日ノリ網を張り終わった。
合計36本の支柱が立った。
ここに36本のつる野菜を育てる予定だ。
夏頃には、ここは大きな緑の壁になるはずだ。

反対側にあるキュウリの植え場所はこんな感じで、今マルチがあるところに苗を植え、周りにつるを這わすつもりだ。
後日、つるを這わす場所にはマルチを張る予定にしている。
キュウリを地面に這わすやり方は昨年you tubeの動画『百姓農園』で見ていた。
苗を植える時期になったら、このブログでも紹介しよう。

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